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2016/05/25

麗風会の森 植物研究会

| by 教頭原

●▲●▲●▲●▲麗風会の森 植物研究会●▲●▲●▲●▲

みなさま 夏日も訪れ始めました今日この頃、ごきげん麗しゅうお過ごしでいらっしゃいますか。

麗風会の森実行委員会でございます。

2016514日(土)

視界のすべてが新緑でキラキラと輝く麗風会の森。


 


この日は

埼玉県立熊谷西高等学校 三上 忠 仁 先生 を講師にお招きし

麗風会の森に生い茂る植物を観察する『植物研修会』を開催致しました。




 

『生物』がご専門の高校教諭でいらっしゃる三上先生。




埼玉県絶滅危惧植物種調査団の一員でもいらっしゃる先生。

あちらこちらの山にこもりながら、常に植物の観察をされているそうです。




この8
年間、地道にコツコツと、森の整備活動を続けてきた一女麗風会の森は

理想的な里山としての一途を辿っているようで

適切に間伐された木々の合間に光が差し込むことで

そこには、埼玉県において、絶滅危惧、準絶滅危惧となる植物でさえ

自然の力で地表層に数多くの植物が生を取り戻しています。


 

その貴重性にいちはやく注目してくださったのが、三上先生です。




この日は三上先生と共に、麗風会の森中を練り歩き、

植物名、その特徴などについて、たっぷり2時間半、講義をして頂きました。


 


↓★絶滅危惧(国)・準絶滅危惧(県) 『カザグルマ』

 


↓★準絶滅危惧(県) 『ワニグチソウ』



↓★準絶滅危惧(県)『アケボノスミレ』

↓★『マムシグサ』


↓★『アオイスミレ』


↓★『オニタビラコ』


↓★『コクサギ』


↓★『タチスボスミレ』


↓★『ナガバノスミレサイシン』


↓★『フタリシズカ』


↓★『ホウチャクソウ』


などなどなどなど。


三上先生のご案内は、非常に聞きとりやすく、わかりやすく、楽しく

教わる楽しさを再認識出来る、充実した時間となりました。

季節が変わるとまた違った種類の植物を見ることが出来ます。

このような研修会がまた開催できるよう、これからも整備活動を続け、

森を育てる楽しさを、

育った森で楽しむ時間を

より多くの皆様とご一緒していきたいと

実行員会一同、思っております。



この麗風会の森に、ご興味のある方、活動に参加してみたい方は

下記、麗風会事務室までお気軽にお問合せ下さい♫


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麗風会事務室内  『浦和一女麗風会の森』 実行委員会

●▲専用メールアドレス

reifu_no_MORI@yahoo.co.jp

●▲TEL&FAX

048-822-1853

FAXはいつでも受信可能です。

*お電話の場合は 水曜日 12:30~15:30 以外は
 留守番電話となります。

 (学校閉鎖時も留守番電話対応となります。


*お名前、ご連絡先、をご明示下さい。
 
(卒業回数または卒業年数も出来れば


*いずれも、順に追ってご返信ご回答差し上げます。

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