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2017/12/21

台湾修学旅行が無事に終了しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭堀

12月13日(水)から、2学年全員を対象に、「台湾修学旅行」が3泊4日の日程で実施され、無事に全日程を終えました。

生徒たちは「国民革命忠烈祠」「故宮博物館」をはじめ台北市内各地を見学したほか、台北市私立復興実驗高級中學、台北市私立再興高級中學、姉妹校の台北市立第一女子高級中學との交流なども行いました。

生徒の中には、初めて海外に旅行した者も少なくなく、外国紙幣への両替え、時差の存在、出入国手続き、パスポートを持って海外で緊張感をもって過ごす生活、などの経験も積むことが出来ました。

また、生徒たちは、海外の友人も出来(連絡先を交換する生徒もいました)、文化や国柄の違いなども感じることが出来ました。改めて「日本はどういう国なのか」を認識し直すきっかけになりました。

日本の近現代史は教科書(机上)では学習しましたが、日本と周辺国がどのような歴史を歩んできたのか、についても日本統治時代の台湾の建築物等を見るなどして肌感覚で学ぶことが出来ました。

次代を担うグローバル人材たる本校の生徒たちにとって非常に学びの多い、有意義な修学旅行でした。なお、詳細は本HP内にある、「修学旅行情報」をご覧ください。

以下に、生徒の感想をいくつか掲載します。

■「台湾いい所。帰りたくない。」と言ったら、B&Sプログラムでお世話になった大学生に「台湾の食べ物を食べた人はみんなそう言う。」と言われました。

■台湾の人々は、私にトイレ用のティッシュを分けてくれたり、お釣りをもらい忘れたのを走って届けてくれたり、商品を受け取り忘れたのをレジで後ろに並んでいた子が教えてくれたりと、とても親切で感動しました!

■空気感が日本とは大分異なりました。日本語を話せる方が多く、私たちが日本人であると分かったのか、日本語で親切に話してくれる人がとても多かったです。気候も日本より湿気が多く温暖で、過ごしやすかったです。台湾に関する本を数冊読んだのですが、その一冊にある「ふと立ち止まったときの景色が世界で最も美しい」という描写にぴったりで感動しました。

■現地校の歓迎セレモニーがとにかく凄かったです。そして高校生全員が英語ペラペラでレベルの違いを感じました。今後もし世界を相手に仕事をするなら、これぐらい英語が出来なければならないんだ…と思いました。

■現地校でのクラブ活動の交流を通じて、互いに笑って楽しめたので、国境を越えて仲良くなれることを実感しました。

■初めて飛行機で海外に行ったが、修学旅行の4日の間、ほとんど不安、不自由なく、食事も全て楽しめたのは、自分にとって、どこに行っても上手くやっていける、という自信になった。台湾の方の自由にやりたいことを貫く姿勢、学びへの執着を見習って、これから成長していきたい。また、いちど“外国人”を経験した身として、日本に来る外国人に親切にしたいと思いました。

■台湾の建物は日本の寺院と比べ華やか、色鮮やかで綺麗だったが、中には歴史の深さがこめられていて、荘厳だった。

■日本統治の歴史があったにも関わらず、日本のものが売っていたり、日本の企業や会社が多かったので、日本に好意を持ってくれていたことに嬉しくなった。

 


 

      

 


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