校長日誌

校長日誌
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2017/09/25new

PTA主催 野口健氏講演会を開催しました

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 9月23日の土曜日に本校PTA文化教養部主催の講演会を開催しました。
 今回は世界的なアルピニスト 野口健 氏をお迎えして
 「生きる」という演題でご講演いただきました。 
 野口氏は登山家であると同時に、山岳地帯のゴミ問題や
 東南アジアでの遺骨収集など幅広い分野でご活躍です。
 ご講演では、登山家になったいきさつから世界7大陸の最高峰登頂までの
 闘い、そしてエベレストに2度挑戦して登頂に至らなかったことから
 得たことなどについて熱く語っていただきました。
 生死を分ける瞬間を生き抜いてきた人の言葉だからこそ伝わる
 「生きる」ことの素晴らしさを、参加された保護者の皆さまは
 実感されたのではないかと思います。
 最後に、本校の山岳部の生徒が一緒に写真を撮っていただき、
 握手をして感激していました。
 
 野口さんから色紙をいただきました。
 『一歩一歩 前へ 前へ』と書かれています。
 一女の生徒も一歩一歩前へ歩いていきます。
 大勢の保護者の皆様にご来場いただき、感謝申し上げます。
 また、PTA文化教養部の皆様には大変お世話になりました。
 ありがとうございました。
13:22
2017/09/22new

 2年生・台湾研究発表会

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 2年生の修学旅行もだんだん近づいてきました。
 昨日のLHRは、台湾についてグループごとに
 調査研究した内容について発表会を行いました。
 各クラスとも
 ①忠烈祠について ②故宮博物院について ③中正記念堂について
 ④台湾の食文化について ⑤台湾の政治について
 ⑥台湾の方に紹介する日本の文化について
 の6つのテーマについて発表していました。
 食文化のコーナーでは、小籠包、マンゴーかき氷、
 タピオカドリンク、牛肉麺などなど、
 一女生の好奇心をくすぐる食べ物がたくさんあるようです。
 台湾統治時代のことなどもしっかり学んでいました。
 実のある修学旅行になるよう、これからも事前学習が続きます。
 
 
 
09:39
2017/09/21new

 今週の華道部です

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 今週の華道部の紹介です。
 今回の花材はグラジオラスとケイトウと姫ひまわりです。
 生けてくれたのは、ケザイヤ・ミッチェルさんです。
 ミッチェルさんは、オーストラリア・クイーンズランドの高校1年生で、
 今週と来週の2週間、一女で一緒に勉強しています。
 
 夏休み中に、本校の2年生赤堀杏佳さんが埼玉県の代表として
 クイーンズランドに2週間派遣され、高校での授業など
 様々な体験をしてきましたが、相互交流として
 今回ミッチェルさんを受け入れています。
 昨日は初めての華道体験でしたが、日本文化の一端に触れて
 楽しかったようです。
 一女には現在、1年生と2年生の留学生がいますが、
 生徒は少しの戸惑いもなく、当たり前のように過ごしています。
 毎日が内なる国際交流です。
       
11:20
2017/09/20

 SSH・SGHフィールドワーク発表会

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 今日はSSHとSGHのフィールドワーク発表会を行いました。
 まずSGHでは、昨年度3月に英国オックスフォード大学に派遣した20人の
 現地リサーチ活動の報告会がありました。
 科学、文学、女性、芸術の4分野にわたってインタビューをしたり、
 仮説をたてて検証したり、現地で精力的に活動したことが伺えました。

 そして放課後は、1年生のSSH選択者80人が夏休み中に行った
 新潟へのフィールドワークの発表会でした。
   80人が15のグループに分かれて、糸魚川のフォッサマグナの
 歴史や日本海の生物などについて調査したことを発表しました。
 実験室での学びとは異なり、自然の偉大さや悠久の歴史を実感した 
 フィールドワークとなったようです。
 
18:45
2017/09/19

 人生100年時代へ

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 昨日は敬老の日でした。
 全国で100歳以上の方が過去最多の6万7824人いらっしゃるそうです。
 人口10万人あたりの100歳以上の高齢者の割合が高いのは
 1位島根県で97.54人。
 逆に割合の低い県は、1位埼玉県で32.09人だそうです。
 埼玉県は若い人が多い県ということのようです。

 ロンドン ビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏は
 その著書『ライフ・シフト』の中で、
 「2007年に日本に生まれた子供の50%は107歳まで生きる」と
 述べています。
 今、一女で学ぶ生徒の多くが100年以上生きるということです。
 21世紀を超えて22世紀の日本がどうなっているか想像もつきませんが、
 これからの学校は、人生100年時代を生き抜いていける力を
 育てていかなければならないということです。
 改めて私たちの責任の重さを痛感しています。
 
17:47
2017/09/15

 センター試験の志願票を提出しました

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 3年生は昨日に引き続き、今日も国語と社会の実力テストです。
 7時30分頃教室を一廻りしていますが、今朝も自習室や教室で
 勉強している3年生がたくさんいました。
 センター試験の出願も9月26日から始まります。
 3年生は今週、それぞれ志願票に記入して担任の先生に提出しました。
 これから学校で最終確認をして、まとめて出願することになります。

 センター試験まで120日。まだ1年の3分の1あります。
 これからが現役生の力が一番伸びる季節です。
 これまで勉強してきた様々なことがらが相互に結びつき、
 「あっ そういうことだったのか!」と霧が晴れて視界が開けるように
 一気に理解が広がる時期です。 
 3年生には、高い志を持ち続けてがんばってほしいと思います。
09:09
2017/09/14

 今日は実力テストです

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 今日は全学年とも実力テストです。
 1,2年生は国語、数学、英語の3教科それぞれ80分。
 3年生は英語、数学、理科のあと理系理科と文系社会の4教科で、
 明日は国語と社会があります。
 先ほど午後のテストが始まりました。
 問題は先生方の自作問題。
 予備校などの模擬試験もありますが、長年一女の生徒をみている
 先生方が、この時期に押さえておいてほしい事項に関する出題をし、
 生徒の実力を測ることはとても大事なことです。
 問題作成や採点などに手間がかかるわけで、先生方の熱意には
 頭が下がる思いです。

 最後に振り返りの時間が設定されています。
 特に1,2年生は70分もとってあります。
 テストを受けて実力を測るのも大切ですが、テスト全体を振り返り、
 自分の得意な分野や弱点を知ることはもっと大切です。
 生徒には今回のテストをしっかり振り返り、自分のつぎへのステップに
 つなげてほしいと思います。
12:50
2017/09/13

SG探究の時間です

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 今日の5限は、1,2年生とも「SG探究」の時間でした。
 1年生は、女性のモデル研究の時間でした。
 本校のSGHは「未来のための女性学探究プロジェクト」をテーマに
 掲げていて、1年生のこの時期は、女性のモデル研究に取り組んでいます。
 これまでそれぞれの生徒が気になる女性を一人挙げ、人となりや業績など 
 を調べてレポートにしています。
 取り上げられたのは、津田梅子、緒方貞子、荻野吟子、石井桃子、
 広岡浅子、マリー・キュリー、マララ・ユスフザイなどです。
 中には山口百恵を取り上げた生徒もいました。
 今日は、グループでそのレポートを発表し合い、クラスの優秀レポート
 を選びました。
 レポートにまとめるにあたって、本を読み、ネットなども調べ、
 クラスの友人に、なぜこの人を取り上げたのかについて語る
 取組などを通じて、各自が自分の将来について考えるきっかけと
 なっています。
 SGHの取組を通じて、女性の視点から社会を変革していく
 リーダーとしての資質をそだてていきたいと思います。
16:00
2017/09/12

 インターハイ優勝者の知事表敬に行ってきました

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 今日はインターハイで優勝した県内の高校生が集まって
 知事さんと県議会議長さんに表敬訪問してきました。
 本校からはボートのシングルスカルで優勝した米澤さんが
 参加しました。県内の高校で25の団体・個人が優勝したとのことで、
 県立高校からは一女の米澤さんと浦和工業高校の自転車競技の
 2人だけでした。
 このことをみても米澤さんのがんばりがいかにすごいことかが
 わかります。
 知事さんから一人一人表彰状を授与され、選手を代表して
 米澤さんがお礼のあいさつをしました。
 最後に全員で集合写真をとりました。
 来月は国体です。米澤さんをみんなで応援しましょう。

          
 
17:13
2017/09/11

 留学生が学んでいます

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 今月からロータリークラブの交換留学生が一女で勉強しています。
 彼女はアメリカ・イリノイ州の出身で、現在1年6組に在籍して
 生徒と全く同じ内容の授業を受けています。
 今日の5時限目、英語の授業を覗いてきました。
 2人一組になって本文の内容について一人が質問して
 もう一人がそれに答えるというペアワークをしていました。
 彼女が質問して、一女生が一生懸命答えていました。
 英語の授業もほとんどが英語で行われていて、
 楽しそうに授業を受けていました。
 来年の6月まで一女で学ぶことになっています。
 先日の文化祭でもみんなと一緒に活動していましたが、
 さまざまな行事や部活動などを通じて一女生とたくさん交流して
 いっぱい想い出をつくってほしいと思います。
 一女生にとってもネイティブと一生に勉強するのは
 刺激になって英語を上達させる絶好のチャンスです。
 なお、彼女と入れ替えで、本校の3年生が1年間の交換留学のため
 ドイツに出かけていきました。
 
15:14
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