SGH記事

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2018/07/17new

プッチーニの歌劇「トスカ」を鑑賞しました

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平成30714()、本校の生徒170名が、SGHセミナーの一環として、新国立劇場(渋谷区初台)で、プッチーニの歌劇「トスカ」を鑑賞しました。感動的なストーリー、豪華な舞台、美しい音楽に生徒たちは皆、深く感動していました。
    
   
   
 


 


09:16
2018/07/17new

SG探究の時間Ⅲ 「The SG Program Across the Curriculum」を実施しました

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本校3学年では、SGHプログラムの探究活動の総まとめとして、3学年の生徒全員を対象に、教科横断型の標記のプログラムを行いました。

本プログラムは、まず、6月に本校のSGHのテーマ「女性学」に関する授業を英語、古典、地歴で実施、それを踏まえて各生徒一人一人に課題が与えられ、自分の思考を深めました。

そして本日、713()110分を使い、各自が考えてきたことを56名のグループ班内でシェアし、それをもとに「女性活躍」などの問題についてディスカッションを行いました。

その後、今までの3年間のプログラムの学習も踏まえて、各自が女性活躍などの問題の今後の在り方、提言などを論述しました。

ディスカッションも論述も皆、熱心に行っていました。

  
    
 

 

 

 


09:03
2018/06/06

1年生対象 「SG探究講義1」 が始まりました

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6月5日(火)より1年生対象「SG探究講義1」が始まりました。これは、東京大学の若手女性研究者の方々等に本校に来ていただき、「大学とはどういうところか」「講師の先生方はどのような研究をしているのか」等についてご講義頂くものです。

5日(火)は以下の方々にお越しいただき、大学の研究とはどのようなものか、大学に何を求めるべきか、等について生徒にお話しいただきました。

■東京大学大学院情報学環 助教 河キョンジン先生(PR研究、メディア研究)

■東京大学高大接続研究開発センター特任助教 齊藤萌木先生(学習科学)

今後も、6月12日、19日、26日の「総合的な学習の時間」に本校の卒業生も含めた東京大学の若手の女性研究者、大学院生に来ていただき、お話ししていただく予定です。

生徒は、これらの時間に教室で「モデル研究」の論文執筆をしています。マララさん、キュリー夫人など、自分のロールモデルになる女性について調べて文章にまとめます。

それと同時に上記各講義を実施、生徒は希望する1講座を選び、その時間は「モデル研究」の探究活動から離れ、大学についての講義を聞きます。これらの講義も「モデル研究」の執筆に参考になるような、自分の将来について考えさせられるような内容にしていただいています。進路指導と有機的に結びついたSGプログラムです。

本プログラムを受けた生徒が「高い志」を堅持し、将来難関大学に合格し、「世界のどこかを支える」立派なリーダーになってもらえることを職員一同で願っています。

   
       
  
  


09:42
2018/05/29

1、2年生の探究活動が始まりました

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平成30年5月28日(火)から、

7限「総合的な学習の時間」を使い、1年生、2年生それぞれで

■SG探究の時間Ⅰ 「モデル研究」(1年生)

■SG探究の時間Ⅱ 「探究グループ活動」(2年生)

の活動が始まりました。
 
1年生のモデル研究は、著名人、偉人の女性の生き方、考え方を研究し、考察することによって、自らの人生観、世界観をより深く、大きなものにしていくことをねらいとして実施します。生徒はモデルとなる人物を1人選び、その人物の生い立ち、業績、生き方、等を調査研究し、レポートにまとめます。

 昨年度は、マララ・ユスフザィ、荻野吟子など多様な女性についてのレポートが書かれました。今年はどのようなレポートが出来上がるか楽しみです。

本日は、その第1回で、体育館で今後の流れ等を説明するガイダンスを実施しました。

 
  2年生の「探究グループ活動」では、生徒は以下のグループのうち希望するもの1つに所属し、探究活動を行い論文等の執筆を行います。


   「国際協力講座(海外フィールドワーク)」「台湾リサーチプロジェクト」「ビジネスコンテストに応募しよう」「コミュニケーションを考察する~中国語を用いて~」「歌舞伎の中の女性を考える」「結婚の歴史を考える」「世界史から読み解く恋愛論」「初心者のための『能楽』入門」「バッハ探究」「理想の居住空間の提案」「フィールドワークをやってみよう~ グローバルな課題を知る」「SGHイギリス研究」「アスリートのための栄養学」「ソフトテニスをもっともっとおもしろく!」「コーヒーから世界を知る」「origami
」「暗号とあなた」「TVドラマの視点・論点」「セサミストリートから読み取る世界の問題」「江戸時代の遊戯」「オセロを分析する」「オリジナルの世界地図を作ろう」「水と環境について考える」「現代アイドル学」「世界を変えた化学物質」「スポーツ解剖学~”肩甲骨”のはたらきに着目して」「女性と生涯スポーツ」「バリキャリ女子の働き方」「元気のでる弁当作り」

 
   写真は、「フィールドワークをやってみよう ~ グローバルな課題を知る」、「ビジネスコンテストに応募しよう」の活動の様子です。「フィールドワークをやってみよう~ グローバルな課題を知る」の講座は、国連UNHCR
協会の天沼耕平氏をお招きして、世界の難民問題の現状についてお話ししていただきました

――これらの活動は6月26日(火)まで、毎週火曜日7限に開催されます。


     

 

 

 

 

 


17:56
2018/02/22

SGH成果発表会を開催しました

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平成30年2月14日(水)、本校体育館にて「SGH成果発表会」が開催され、代表生徒たちがこの1年間取り組んできた探究活動の成果を発表しました。

 1年生は、「モデル研究」、「SG探究論文」の発表、2年生は「探究グループ活動」「台湾、英国フィールドワーク」「Cross Cultural Talk」などの発表を行いました。

 いずれの発表も、時間をかけた内容の濃いものになっており、特に英語のプレゼンは普段の英語学習の成果が発揮された質の高いものでした。


  【プログラム】
  1.1年生モデル研究                   
             (1)マリー=キューリー 
             (2)ココ=シャネル 
  2.1年生SG探究論文                         
             (1)働く環境において-女性のリーダーが少ない- 
             (2)国際紛争について              

  3.2年生探究グループ活動               
             (1)Muslimah            
             (2)To Live Better        
             (3)Electric cars are better than gas powered cars     
  4.台湾フィールドワーク
    5.台湾リサーチプロジェクト              
             働く女性の姿-働く女性に対する台湾と日本の意識に違いはあるか-
  6.Cross Cultural Talk              

  7.英国フィールドワーク                         
             (1)Making Women Social Leaders in Japan                                                    
             (2)The Difference of Awareness of Science Between Japan
               

   ・司会:アナウンス部  



       
   
    


09:51
2017/12/21

平成29年度SGH成果発表会について(ご案内)

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  本校は平成28年度より文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)研究開発指定校として5年間の研究指定を受け、「未来のための『女性学』探究プロジェクト」を開発テーマに将来の女性リーダーとなる人材育成を目指し取り組んでおります。
  2年目のここまでの取り組みをご覧いただきたく、下記のとおり研究成果発表会を開催いたします。
関係の皆様にご参加いただきまして、本校SGH事業の取り組みについてご指導ご助言を賜りますようお願いいたします
  
    詳細 申込用紙 →
【浦和第一女子高校】SGH成果発表会ご案内.pdf
               【浦和第一女子高校】SGH成果発表会詳細.pdf
14:45
2017/12/21

台湾修学旅行が無事に終了しました

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12月13日(水)から、2学年全員を対象に、「台湾修学旅行」が3泊4日の日程で実施され、無事に全日程を終えました。

生徒たちは「国民革命忠烈祠」「故宮博物館」をはじめ台北市内各地を見学したほか、台北市私立復興実驗高級中學、台北市私立再興高級中學、姉妹校の台北市立第一女子高級中學との交流なども行いました。

生徒の中には、初めて海外に旅行した者も少なくなく、外国紙幣への両替え、時差の存在、出入国手続き、パスポートを持って海外で緊張感をもって過ごす生活、などの経験も積むことが出来ました。

また、生徒たちは、海外の友人も出来(連絡先を交換する生徒もいました)、文化や国柄の違いなども感じることが出来ました。改めて「日本はどういう国なのか」を認識し直すきっかけになりました。

日本の近現代史は教科書(机上)では学習しましたが、日本と周辺国がどのような歴史を歩んできたのか、についても日本統治時代の台湾の建築物等を見るなどして肌感覚で学ぶことが出来ました。

次代を担うグローバル人材たる本校の生徒たちにとって非常に学びの多い、有意義な修学旅行でした。なお、詳細は本HP内にある、「修学旅行情報」をご覧ください。

以下に、生徒の感想をいくつか掲載します。

■「台湾いい所。帰りたくない。」と言ったら、B&Sプログラムでお世話になった大学生に「台湾の食べ物を食べた人はみんなそう言う。」と言われました。

■台湾の人々は、私にトイレ用のティッシュを分けてくれたり、お釣りをもらい忘れたのを走って届けてくれたり、商品を受け取り忘れたのをレジで後ろに並んでいた子が教えてくれたりと、とても親切で感動しました!

■空気感が日本とは大分異なりました。日本語を話せる方が多く、私たちが日本人であると分かったのか、日本語で親切に話してくれる人がとても多かったです。気候も日本より湿気が多く温暖で、過ごしやすかったです。台湾に関する本を数冊読んだのですが、その一冊にある「ふと立ち止まったときの景色が世界で最も美しい」という描写にぴったりで感動しました。

■現地校の歓迎セレモニーがとにかく凄かったです。そして高校生全員が英語ペラペラでレベルの違いを感じました。今後もし世界を相手に仕事をするなら、これぐらい英語が出来なければならないんだ…と思いました。

■現地校でのクラブ活動の交流を通じて、互いに笑って楽しめたので、国境を越えて仲良くなれることを実感しました。

■初めて飛行機で海外に行ったが、修学旅行の4日の間、ほとんど不安、不自由なく、食事も全て楽しめたのは、自分にとって、どこに行っても上手くやっていける、という自信になった。台湾の方の自由にやりたいことを貫く姿勢、学びへの執着を見習って、これから成長していきたい。また、いちど“外国人”を経験した身として、日本に来る外国人に親切にしたいと思いました。

■台湾の建物は日本の寺院と比べ華やか、色鮮やかで綺麗だったが、中には歴史の深さがこめられていて、荘厳だった。

■日本統治の歴史があったにも関わらず、日本のものが売っていたり、日本の企業や会社が多かったので、日本に好意を持ってくれていたことに嬉しくなった。

 


 

      

 


13:58
2017/12/01

一女生による「中国語教室」が開催されました

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   11月8日(水)、29日(水)のそれぞれ5限に、本校体育館にて、一女生たちによる「中国語教室」が開催されました。
   これは、12月13日から3泊4日で実施される「台湾修学旅行」の事前学習の一環として2学年の生徒全員を対象に開催されたものです。2日間とも、中国語が話せる一女生4名が企画、運営、指導のすべてを行いました。生徒たちは、人気キャラクターを中国語でどう呼ぶか、などについても取りあげたクオリティーの非常に高い手作りの教材を用いて、発音や文法、日常会話などをとてもわかりやすく指導してくれました。
 
     
 



11:37
2017/11/17

2年生台湾修学旅行事前学習【校歌練習】

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11月16日(木)、5時間目に本校2年生が来る12月13日から実施される台湾修学旅行で、現地の高校生に披露する校歌の練習をしました。修学旅行で生徒たちは、姉妹校である台北第一女子高級中学校のほか再興高級中学校、復興実験高級中学校の3校を訪問します。

  今回の企画はすべて生徒自身が行い、音楽部の生徒を中心に熱心に校歌の練習を行いました。生徒たちは「台湾に行くのがとても楽しみになってきた」などと感想を述べていました

   



17:04
2017/11/16

瀬谷ルミ子氏講演会が開催されました

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  1115日(水)1・2年生SG探究の時間に、『世界の紛争解決と平和に女性が果たす役割とは』という演題で、日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子氏にご講演いただきました。
  中東やアフリカでは、今この瞬間も紛争が起こっていて難民の数が爆発的に増加しているという現実や現地の被害者への支援活動について具体的なお話がありました。平和を構築していく上で、女性ならではの支援のあり方、また日本ならではの強みなど、世界の紛争解決に希望が持てる内容で、自分で選択肢を選んでいこうという力強いメッセージをいただきました。
  質疑応答の時間も盛り上がり、生徒は大いに刺激を受けた様子でした。
   
    



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