SGH記事

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2019/07/25

ベトナムフィールドワークへ出発!!(1日目)

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 ベトナムでのフィールドワークが始まりました。期間は、7月21日(日)から26日(金)です。「一女日記」に毎日にの活動の様子をアップしていますので、是非ご覧ください。 
         
           <成田空港に集合。これから出発です。>

      
           <ベトナム到着。見学先での記念撮影>
11:21
2019/07/12

JICA東京での探究活動発表

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 7月10日(水)、昨年度のベトナムフィールドワークに参加した3年生のグループがJICA東京に招待され【JICAの認知度を向上させるために私たちにできることは?】のテーマで探究活動の発表をしてきました。

  JICAや埼玉県立総合教育センターの方々からお褒めの言葉をいただきました。

  これからベトナムに行く2年生も見学し、大変良い経験ができました。


18:30
2019/06/21

2年生対象SGH探究講座Ⅱ

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 6月18日(火)より、2年生を対象としたSGH探究講座Ⅱが始まりました。

 毎週火曜日の7時間目に26の講座の中から選択して、生徒それぞれが探究活動を行います。多くの生徒がグローバルイシューの解決やSDGsに関わる取組を行っています。



20:29
2019/06/11

国立劇場主催「歌舞伎鑑賞教室」に参加しました

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 SGHプログラムの一環として、6月9日午後に国立劇場で開催された「歌舞伎鑑賞教室」に希望の生徒36名が参加し、「神霊矢口渡」を鑑賞しました。

美しい舞台や迫力ある演技、感動的なストーリーに生徒たちは感動していました。特に最後に文楽人形の動きを模した「人形振り」の演技が披露されると、生徒たちは感嘆の声を上げていました。

わが国の伝統文化に触れ、グローバルリーダーに必要な素養を身に付けることのできた有意義な催しとなりました。


11:39
2019/02/20

平成30年度SGH成果発表会を開催しました

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平成31年2月13日(水)、本校体育館にて「SGH成果発表会」が開催され、全校生徒の前で代表生徒たちがこの1年間取り組んできた探究活動の成果を発表しました。

 1年生は、「モデル研究」「SG探究論文」の発表、2年生は「探究グループ活動」「ベトナム、英国フィールドワーク」「Cross Cultural Talk」などの発表を行いました。

 いずれの発表も、1年間の探究活動の成果が十分反映されたものになっておりました。

  【プログラム】

    
1.1年生モデル研究                 

            「ソフィア=ヴァシーリエヴナ=コワレフスカヤ」

       

      2.1年生SG探究論文                     

          「性的テロリズムと紛争鉱物問題~なぜ紛争はなくならないのか~」

       

      3.2年生探究グループ活動(1)               

             “Refugee in Warabistan Our Neighbors

                                                              

   4.2年生探究グループ活動(2)         

                PRESS

              

      5.2年生台湾リサーチプロジェクト        

            「日本と台湾のリサイクル事情はどのように違うのか」

        

      6.ベトナムフィールドワーク(1)           

               Mission of Japanese Companies Expanding Overseas

               

       7.ベトナムフィールドワーク(2)          

               A comfortable society for everyone

             

       8Cross Cultural Talk                 

               Gender Inequality

            

       9.英国フィールドワーク          

              Japan× the UK × Dieting

            

         司会:アナウンス部  


             
                     

    
15:08
2019/01/12

平成30年度SGH成果発表会のご案内

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   本校は平成30年度より文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)研究開発指定校として5年間の研究指定を受け、「未来のための『女性学』探究プロジェクト」を開発テーマに将来の女性リーダーとなる人材育成を目指し取り組んでおります。
   3年目のここまでの取り組みをご覧いただきたく、下記のとおり研究成果発表会を開催いたします。
関係の皆様にご参加いただきまして、本校SGH事業の取り組みについてご指導ご助言を賜りますようお願いいたします
  
   詳細 申込用紙 →  浦和第一女子高等学校平成30年度SGH成果発表会ご案内.pdf
              浦和第一女子高等学校SGH成果発表会内容紹介.pdf

15:34
2018/11/11

SGH全校講演会が開催されました

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 11月9日(金)、本校体育館で、本校OGで国連安全保障理事会対北朝鮮制裁委員専門家パネル委員(核問題担当)の竹内舞子さんによる「SGH全校講演会」が開催されました。

 竹内さんは、高校時代のこと、東京大学ご在籍のころのこと、社会人になってからのことを振り返りながら、今の一女生が何をすべきか、これからどう生きていくべきかを熱く語られていました。また、大学受験はもちろん、社会に出てからも「高い目標を持つこと」「失敗を恐れないこと」「自分の売りになるもの、セールスポイントになるものを持つこと」が重要であることを力説なされていました。

 さらに、竹内さんの現在の所属である国連での仕事内容や、北朝鮮の国内事情、朝鮮半島やそれを取り巻くわが国を含む各国の情勢についてもお話になられ、生徒は熱心に聞き入り、質疑応答も活発に行われ、質問できなかった生徒が講演後、竹内さんのいらっしゃる校長室に殺到するほどでした。

 生徒にとって、色々な意味で勇気づけられる、非常に有意義な講演会でした。
  
    

    
  



14:30
2018/11/01

「世界の医療団」の寺島佐和子さんによる講演会が開催されました

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10月30日(火)7限に、本校1年生全員を対象に「世界の医療団」で活躍なされている、長野県小布施町新生病院形成外科医師、寺島左和子さんによる講演会が「海外医療援助30年」の演題で開催されました。

「世界の医療団」は「国境なき医師団」と同様に世界各地で医療活動を展開しており(ただし「国境なき」は緊急支援が中心だが、「世界の」は長期支援が中心)、寺島さんが形成外科医として、ミャンマーなどで医療活動を展開なされてきたお話を、ご自身の撮影による豊富な写真、スライドを使用なされながらなさいました。

ミャンマーなど途上国では、未だ医療体制が整っておらず、十分な治療が受けられない人々が多いこと、大きな火傷を負い、広範囲にその痕が残ってしまった子供等に治療を行うと子供たちが「笑顔」になること、それは寺島さんにとっても大きな喜びであること、など興味深い内容を寺島さんは熱心に語られ、生徒たちも身を乗り出して真剣に聞き入っていました。

開催日がハロウィンで、寺島さんは上品で可愛らしい「カボチャ(ジャック・オー・ランタン)」のデザインの入った和服で会場に登場なされ、それを見た生徒たちが歓声を上げていました

   

     


18:10
2018/09/10

ベトナムフィールドワーク報告

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85日(日)~9日(木)まで、本校の生徒12名がSGHベトナムフィールドワークに参加しました。JICAの活動、ベトナムの社会福祉、日本企業の進出の3本柱をテーマに事前学習を行い、ホーチミン市でのフィールドワークを通して、課題の発見と解決に向けた視点を身につけることを目標としています。

1日目 ホーチミン市に到着

 午前9時半発の便で成田を出発し、6時間でホーチミン市タンソンニャット空港へ到着しました。現地ガイドと合流し、この日は統一会堂の見学をしました。統一会堂は旧大統領官邸で、賓客をもてなした豪華な部屋や会議室を備えた白亜の美しい建物ですが、屋外には戦車やヘリコプターが生々しく残されており、その対照的な姿が印象的で、『サイゴン陥落』の舞台を肌で感じました。
  
     
 

2日目 クチトンネル・日本企業見学

 午前中、郊外のクチへ向かいました。ベトナム戦争時、爆撃を逃れるために地下にトンネルを掘り、台所や寝所をつくって生活をしていた地域です。人が座り込んだままの姿勢でしか進めないほどの狭いトンネルで、知恵を絞って「生き抜く」たくましさを感じました。

昼食後、プラスベトナム・ビエンホア工場を訪れました。8,800坪の敷地、2,000人規模の巨大な工場で、修正テープが作られる過程を、社長さん自らの丁寧なガイド付きで見学しました。異文化で暮らすベトナム人を雇用し長く働いてもらう難しさや楽しさをお話しくださいました。

   

   

3日目 聴覚障がい者に対するアイディア創造視察

 現地のベトナム人大学生と一緒に、聴覚障がい者施設CEDを訪れ、施設利用者にインタビューをしながら、課題解決に向けてのディスカッション、プレゼンテーションを行いました。この施設は、ベトナムには身体障がい者への公的支援がまだほとんどないため、独自に支援をしている社会的企業です。小学校低学年から大人まで、聴覚をほぼ失い、通常学級にはついていけない人々が通い、発声方法や英語を学んでいます。大学生や聴覚障がいを持つ子どもたちと英語でコミュニケーションを図りながら、最後のプレゼンテーションでは、日本の福祉支援と比較したり、改善策を提案したり、と様々なアイディアが見られました。
 
     
                      
 
4日目 JICAホーチミン出張所・ホーチミン市医科薬科大学病院見学

 まず、JICA出張所において、スタッフからODA事業についてレクチャーを受け、その後青年海外協力隊のボランティアとして働く日本人女性の職場を見学しました。彼女は作業療法士として病院に派遣されたのですが、当時ベトナムにはまだ理学療法しか浸透しておらず、作業療法とは何かという広報活動から始めたそうで、リハビリ環境を整えるまでたいへん苦労されたようです。実際に病室で患者さんのケアをする様子も間近で見学させていただき、流暢なベトナム語で患者さんや病院スタッフと明るく話す姿に、頼もしさを感じました。

 午後は観光に向かいました。ベンタイン市場をのぞき、果物や布地がたくさん売られているのを見学。その後、戦争証跡博物館、中央郵便局、サイゴン大教会を見学し、最後は目抜き通りであるドンコイ通りにてショッピング。夕食後、空港に向かうはずが、台風日本接近ということで飛行機が飛ばず、もう1泊することに…。
 
      
 

5日目 帰国

当初の予定より6時間半遅れ、午後2時半に成田空港に到着。夕方解散しました。

日本よりもだいぶ蒸し暑さを感じ、毎日スコールに遭うホーチミン市でしたが、体調を崩す生徒もおらず、全員無事に帰国しました。今後は、事後学習として研究の成果をまとめていく予定です。


 

 

 

 

 


12:45
2018/08/24

博報堂ワークショップに参加しました

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さる8月17日(金)、東京赤坂Bizタワーの株式会社博報堂本社で、同社の方々に、本校生徒9名が、SGHセミナーの一環として、ワークショップ等を開催していただきました。

午前中は、特別に本校、浦和第一女子高校ご出身の社員の方と本校現役生との対話の時間を設けていただきました。社員の長野さんには、一女在学中の学校生活の様子やさまざまなエピソードなどをお話しいただき、生徒は興味深そうに聞き入っていました。また、生徒からも将来への思いなどについて一人ずつコメントし、長野さんからそれぞれアドバイスや感想をいただき、生徒は感激していました。

午後からは、講師の岡田庄生さんに「楽しい話し合いの作り方 ~ファシリテーションの技を学ぼう~」のワークショップを開催していただきました。岡田さんには、「どのようにしたら会議や話し合いが活性化し、前向きな良い意見が沢山出るようになるのか」について、実演も交え丁寧にご指導いただきました。生徒たちは普段学校では学習しない、そしてこれから文化祭などの企画の過程などですぐに役立つ内容(そして将来もずっと役立つ内容)を教えていただきとても嬉しそうでした。
 生徒達は普段あまり訪問しない赤坂で、学校では習わないことを学び、みな大満足の一日でした。社員に方々には御礼申し上げます。
 なお、博報堂の教育プログラムについては「H-CAMP」のHPもご覧ください。
    http://www.hakuhodo.co.jp/h-camp/

   
    
    



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