SGH記事

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2017/11/17

2年生台湾修学旅行事前学習【校歌練習】

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11月16日(木)、5時間目に本校2年生が来る12月13日から実施される台湾修学旅行で、現地の高校生に披露する校歌の練習をしました。修学旅行で生徒たちは、姉妹校である台北第一女子高級中学校のほか再興高級中学校、復興実験高級中学校の3校を訪問します。

  今回の企画はすべて生徒自身が行い、音楽部の生徒を中心に熱心に校歌の練習を行いました。生徒たちは「台湾に行くのがとても楽しみになってきた」などと感想を述べていました

   



17:04
2017/11/16

瀬谷ルミ子氏講演会が開催されました

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  1115日(水)1・2年生SG探究の時間に、『世界の紛争解決と平和に女性が果たす役割とは』という演題で、日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子氏にご講演いただきました。
  中東やアフリカでは、今この瞬間も紛争が起こっていて難民の数が爆発的に増加しているという現実や現地の被害者への支援活動について具体的なお話がありました。平和を構築していく上で、女性ならではの支援のあり方、また日本ならではの強みなど、世界の紛争解決に希望が持てる内容で、自分で選択肢を選んでいこうという力強いメッセージをいただきました。
  質疑応答の時間も盛り上がり、生徒は大いに刺激を受けた様子でした。
   
    



09:24
2017/11/16

Cross Cultural Talk が行われました

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1111日(土)13:00よりSGH事業の一環として Cross Cultural Talkを実施しました。
    東京外国語大学の
12ヶ国の留学生(ブラジル、エジプト、フランス、ドイツ、ホンコン、メキシコ、韓国、トルコ、ウクライナ、イギリス、アメリカ、ウズベキスタン)と65名の一女生が各国ごとのグループに分かれ gender roles のテーマについて英語でディスカッション、プレゼンテーションを行いました。
   各国の文化・習慣の違いや共通点を確認し合い、どのグループも活発な交流をしていました。


     
       
   
         
     


09:18
2017/11/02

Cross Cultural Talk〔台湾版〕が行われました

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   1028()の午後、Cross Cultural Talk〔台湾版〕が行われました。

   東京大学から10人の台湾人留学生が来校し、台湾について研究している「台湾リサーチプロジェクト」のメンバー42人と交流を行いました。

   生徒は「台湾における女性の社会進出」「日本と台湾の食糧自給」「台湾の若者の政治意識の高さ」などのテーマで台湾研究を進めており、パワーポイントを使ってこれまでの研究を発表し、ディスカッションを行いました。生徒は留学生からさまざまな意見をいただき、研究の進め方についてのアドバイスを受けていました。

  12月の修学旅行では、研究の仕上げとして国立台湾師範大学の学生とフィールドワークを行います。今回のCross Cultural Talkは、フィールドワークに向けての準備を進めていく上でとても意義深い機会となりました

      
            
     
           
    
  

19:22
2017/11/02

2年生を対象に「中国語会話」教室が開催されました

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  11月1日(水)、本校体育館にて2年生全生徒を対象に、台湾ご出身の通訳業の方を講師にお迎えし、「中国語会話」教室が開催されました。

 この催しは、2年生が来たる12月に3泊4日で実施する台湾修学旅行の事前学習の一環です。

 生徒たちは、中国語の発音や中国語での簡単な日常会話などを学習しました。初めて中国語を学習した生徒も多く、中には催しの後にも自分たちで会話の練習をしている生徒もいて、非常に意義のある学習でした。
   
     
 



19:02
2017/10/13

台湾フィールドワーク報告会

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 1012日(木)の5時間目に、本校体育館にて台湾フィールドワークの報告会が2年生全生徒を対象に開催されました。

 台湾フィールドワークは、本校2年生の希望者7名が、平成29820日~23日に台北市にて行ったもので、本日はその際に実施した探究活動の成果を7名の生徒がパワーポイントを使用してプレゼンテーションのかたちで行いました。

 ガイドブックやネットの情報ではなく、実際に現地調査を行った生徒が興味を持って調査した内容の発表に、生徒たちは非常に興味を持って熱心に聞き入っていました。

 2学年では、来る12月に3泊4日で「台湾修学旅行」を実施し、姉妹校である台北市立第一高級中学などとの交流も行われます。

 今回の発表会は、2年生の生徒にとって、修学旅行に向けた意義深い勉強の機会となりました。生徒からは「台湾の話を聞いてワクワクしてきました。修学旅行を楽しもうと思います。」などといった声が聞かれました。
  
     
  


 


10:16
2017/10/07

SGH全校講演会が開催されました

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10月6日(金)、本校体育館にて、平成29年度SGH全校講演会が

「『働く』について考える~働く女性をとりまく環境の変化~」の演題で開催されました。

講師は、本校の卒業生で、株式会社りそなホールディングス執行役、株式会社りそな銀行 執行役員人材サービス部長の新屋和代さんです。

新屋さんはご講演で後輩の現役生たちに以下のようなお話をされました。

・特にここ数年、日本社会における女性活躍のための制度が非常に整ってきていること

・課題はあり、日本の長時間労働などに本当にメスを入れる必要があること

・りそな銀行では女性の活躍の取組に先進的に取り組んできたこと

・介護をしながら社員の方が働ける仕組みも整えていること

・日本ではこれからは、フリーランスで働く方、外国人の方、なども含め仕事場のダイバーシティが進むこと、それは社員の発想力を育みイノベーションを産むなど、企業には利点になること

・そうした職場の多様性を受け入れる力は女性の方が優れている場合が多いこと

・女性は「大変そう」「自信がない」などと管理職を目指すのをためらう人もいるが、女性管理職は必要で、ぜひ多くの人にチャレンジしてもらいたい

・今後社会におけるAI導入などが進行するが、コンピュータにできない仕事(ユニークな発想や他者に共感しチームをまとめることなど)を行っていく必要があること

・今後、人間はいかに自律的に、自分の仕事を自身でデザインし実行していくかが大切になってくること

生徒は新屋さんのお話に熱心に耳を傾け、講演の後には熱心に質問もしていました。

 





 

 

 


14:01
2017/08/30

台湾フィールドワーク報告

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 SGH事業の一環として、820日から23日まで、2年生7人で台湾フィールドワークを実施しました。台北市内を歴史・文化・教育などの観点からでフィールドワークを行いました。今年は2年目で、事前研修の成果もあり、とても中身の濃い活動ができました。

第1日 820日(日) 
  
台北の松山空港に到着後、二二八紀念館へ移動しました。大きな公園が併設された紀念館で、台湾の民主化に向けての歩みをとても丁寧に解説していただきました。その後、台湾総督府や姉妹校になっている台北一女、台湾銀行などを見学しました。 
 
夜は寧夏夜市へ。お祭りのような雰囲気で、観光客だけではなく地元の方もたくさんいました。臭豆腐の臭いはとても刺激的です。
   ホテルに着いたら、KJ法でフィールドワークをした内容を整理したり、シェアしました。夜になっても生徒は熱心に活動しました。

    
 

第2日 821日(月) 

  朝食後、台北駅にフィールドワークに行きました。日本と同じようなコンビニがあったりして、とても興味深く観察していました。

  その後、昼食までをホームビジットで台湾のご家庭にお邪魔させていただきました。買い物からご一緒させてもらったのですが、この日は月曜日で市場はお休みなので、スーパーに買い物に行きました。生徒たちはとても歓迎していただいたようです。

 午後は英会話学校に行ってアメリカ人英語講師による体験授業を受けたり、台湾の教育について現地の方からお話を伺いました。夕方は西門町で台湾の若者文化についてのフィールドワークをしました。
  
   

第3日 822日(火) 
 午前中かけて故宮博物院を見学しました。ガイドの陳さんのていねいな解説で、所蔵品をより深く鑑賞できました。午後は故宮博物館の近くにある順益台湾原住民博物館へ。あまり知られていない台湾原住民(この言い方が台湾では正しいのだそうです)の暮らしぶりや文化などを学びました。その後、台湾最大の書店である誠品書店を見学し、龍山寺で観光客の方にインタビューをしました。限られた時間の中、みんなよく頑張りました。夜は自由行動の時間です。みんな自分の興味のある場所に(安全な範囲で)出かけました。

 3日目になり、夜のKJ法の作業もどんどん効率がよくなっています。

   

第4日 823日(水) 
 午前中にみずほ銀行台北支店に行き、現地勤務五年目の田中氏より、台湾経済の概況や今後の展望などについて講演してもらいました。少し難しい内容でしたが、みんな真剣に聞いていました。
  その後、ガイドの陳さんより女性の活躍や職業観についての日台の違いを、ご自身の経歴や経験を交えてお話ししていただきました。日本でも仕事をしていたことのある陳さんのお話はとても興味深かったです。

 昼食を食べて、14時発の羽田行きの飛行機で一路日本へ。フィールドワークを通じて台湾を深く知ることができた4日間でした。
 
   
 
  
 


09:13
2017/08/24

博報堂キャリア教育・アイディア創出ワークショップ

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   822()、港区赤坂Bizタワーの博報堂本社で、本校の生徒14名に対し、SGHプログラムの一環として、博報堂女性社員の方々等によるキャリア教育プログラムを開催していただきました。

午前中は、社員の方々が今どのような仕事をなされているか、今の仕事に就くまでどのような道を歩んで来られたか、などについて生徒たちと対話形式でお話し頂きました。

午後からは、講師を務められた博報堂DYメディアパートナーズ 女性インサイト研究家の瀧川千智さんに、博報堂「キャリジョ研」のご調査などから、現在の日本では、女性の社会人の方々は、どのような意識でどのように仕事に参加しているか、またそこにどのような商品やサービスのニーズがあるのか、などのご講義を頂きました。
 さらに、山積する日本の諸課題に新しいアイディアで挑む、との趣旨から「新しいチョコレート菓子を発案する」をテーマに、アイディア創出ワークショップを開催して頂きました。
 学校での学習にありがちな、「効率よく“正解”を求める」という訓練とは全く異質でかつ今の日本に切実に重要な、「答えのない重要な問いに主体的、協働的に挑む」というプログラムに、生徒たちは真剣に取り組み、非常に充実した、有意義な1日を過ごしていました。

博報堂の方々には、本校生徒のために、特別なプログラムをご用意頂きました。生徒たちは、同社社員の方々が実際になされておられるビジネスに近いかたちで課題演習をして頂き、貴重な体験に目を輝かせ、楽しそうに取り組んでいました。

    東京赤坂の、赤坂サカスなどを見下ろせる非常に洗練させた都市空間で、生徒たちはかけがえのない経験をすることができました。

博報堂の中高生向けキャリア教育プログラム(H-CAMP)や「キャリジョ研」については以下リンクを参照してください。

http://www.hakuhodo.co.jp/h-camp/

http://career-woman-lab.com/
               



         

 


17:36
2017/07/21

女性トップアスリートによるSGHセミナー

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7月20日(木)、本校体育館にて、元バレーボール選手でバルセロナ五輪、アトランタ五輪出場のゼッターランドヨーコさん、剣道で世界選手権チャンピオンになられた鷹見由紀子さんを講師にお招きし、「女性トップアスリートによるSGHセミナー」が開催されました。

ゼッターランドさん、鷹見さんと、スポーツライターの門脇正法さんによるトークセッションでは、生徒は世界で活躍なされたお二人の貴重なお話を聞くことができました。生徒からも、例えば「個人やチームでプレーが不振に陥ったときはどうしたらよいか」などの質問がなされ、ゼッターランドさんからは「基礎基本に立ち返ることが大切」、鷹見さんからは「常に工夫して試行錯誤してみる」等のコメントを頂きました。

また、お二人からは本校のバレーボール部、剣道部の生徒、および希望生徒に実技指導もして頂きました。お二人の的確なアドバイスをいただき、生徒は目に見えて上達していました。超一流の方々のご指導に、生徒たちは非常に喜んでいました。


  

  

 


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