SSH報告書

  SSH報告書を掲載します。
 
   平成28年度 スーパーサイエンスハイスクール
   研究開発実施報告書(平成24年度指定 第5年次)

28年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告(要約) ・・・2
     H28SSH報告書1.pdf
平成28年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発の成果と課題 ・・・5
     H28SSH報告書2.pdf
Ⅰ 研究開発実施報告
1.学問としての「科学」から社会を支える「生産技術」まで、広い見識を養う
科学技術教育プログラムの研究開発・・・8
     H28SSH報告書3.pdf
     H28SSH報告書4.pdf
2.女性科学者としてのあり方を身につけさせ、科学技術分野において
国際的に活躍できる人材を育成するキャリア教育プログラムの研究開発 ・・・59
3.課題研究を中心とした「科学の方法論」と独創性を身につけるための
研究スキル習得プログラムの研究開発・・・62
     H28SSH報告書5.pdf
Ⅱ 実施の効果とその評価 ・・・80
(1)学校設定科目等の総括
(2)生徒・教員に対する効果とその評価
Ⅲ 校内におけるSSHの組織的推進体制 ・・・84
Ⅳ 平成24 年度指定SSH5年間の研究開発の結果・まとめ ・・・85
     H28SSH報告書6.pdf
Ⅴ 関係資料 ・・・90
     H28SSH報告書7.pdf




 平成27年度 スーパーサイエンスハイスクール
   研究開発実施報告書(平成24年度指定 第4年次) 

 目 次                       ハイスクール 1.pdf
平成27年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告(要約) ・・・2
平成27年度スーパーサイエンスハイスクール研究開発の成果と課題 ・・・5
                               ハイスクール 2.pdf
Ⅰ 研究開発実施報告
1.学問としての「科学」から社会を支える「生産技術」まで、広い見識を養う
                                               科学技術教育プログラムの研究開発・・・8
                             ハイスクール 3.pdf
2.女性科学者としてのあり方を身につけさせ、科学技術分野において国際的に
             活躍できる人材を育成するキャリア教育プログラムの研究開発
             研究スキル習得プログラムの研究開発・・・34
                             ハイスクール 4.pdf
4. 実施の効果とその評価 ・・・48
Ⅲ 校内におけるSSHの組織的推進体制 ・・・52
Ⅳ 研究開発実施上の課題及び今後の研究開発の方向・成果の普及 ・・・53
                            ハイスクール 5.pdf
Ⅴ 関係資料 ・・・54
                            ハイスクール 6.pdf
 


SSH情報

SSH情報
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2017/06/24new

2年SSH特別講義data処理について

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭今西
6月23日、2年SSHでは、お茶の水女子大・早稲田大学の由良先生をお招きして、データ処理についての特別講義を実施しました。この講義は今回初めて行われるものです。
実験や観察をして科学的に分析するにはデータを適切に扱い、そこからどのように全体像を把握するかが大切になります。

この講義では、代表値の意味、データの散らばりを表現する値から始まり,母集団と標本集団の違い、そして検定、t分布といった高度な話まで進んでいきました。
生徒たちは、PCを前にエクセルでその内容を確認しながらの受講でした。


11:26
2017/05/31

1年SSH特別講義「摂食嚥下リハビリテーション」

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5月31日今日は、1年SSHとして初めての校外の先生を迎えての特別講義でした。
日大の植田先生による「摂食嚥下リハビリテーション」と題した講義でしたが、その内容は、「食べる」ことを切り口にした奥深い話でした。
もちろん、技術的な部分もありましたが、内容は、世界の2%に満たない人口に対し1割以上の食物を消費している日本人、「健康とは」、「日本人の資質」、「真のグローバルとは」、最後は「人生観」の話題に。奥深くそして熱い植田先生のメッセージでした。


20:49
2017/05/28

1年SSH日本科学未来館訪問

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考査も終わり、SSHの活動も再開されました。2年生は学校で英語プレゼン!1年生は日本科学未来館の見学です。

日本科学未来館では、最先端の科学技術の展示をはじめ、未来の生活を考えさせる企画がたくさんあります。
本校のSSHのテーマ、持続可能な世界を見据え100年後の地球規模の課題を考える機会になったようです。
医療分野、化学分野、環境問題、宇宙の謎・・・など生徒たちは興味津々、スタッフの人に質問する姿もありました。
   
14:20
2017/04/19

29年度の1年生SSH開講式

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4月19日、いよいよ1年生のSSHが始まりました。
今年度は、第4期目のSSHのスタートです。4期目は①地球規模の課題を解決する科学者を育成する、②科学的な視点を持ったリーダーを育成する、ことを目標にした研究開発です。特に選択SSHの80名は①の目標を目指して課題研究等に取り組みます。新しい取組も始まります。
是非、仲間と協力し、広く興味関心を拡げ、意欲的に取り組んでもらい、将来の地球の課題を解決する科学者になってもらいたいと思います。

20:22
2017/04/15

SSH OGとの懇談会

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2年生SSH選択者が課題研究のテーマを決定する時期です。
SSHのOGの方が来てくれて、課題研究についてアドバイスをくれました。
どのようにテーマを設定したのか?実験の進め方?苦労したことなど・・・
成功した経験談だけでなく失敗したエピソードもあり、とても参考になったのではないでしょうか?
 
15:05
2017/03/29

女子校連携課題発表会

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3月28日、北関東4県のSSH指定女子校、課題研究発表会がお茶の水女子大学で開かれました。
これは、本校と前橋女子(群馬)・宇都宮女子(栃木)・水戸第二(茨城)・川越女子・熊谷女子の6校が連携し、課題研究の発表を通じて研究を共有し思考力や表現力を高めることを目標にして開催されています。
本校は2年生が参加しました。

各校の課題研究のポスター発表と代表10組の口答発表が行われ、お茶の水女子大学の先生方から指導を受けまた、他の学校の生徒との意見交換を行いを受け有意義な一日となりました。

最後にお茶の水大学の先生方による表彰があり、本校では優秀賞6人、探究賞2人、プレゼンテーション賞1名が表彰されました。
  

17:57
2017/03/25

SSH 第1回OG総会実施

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3月25日第1回OG総会が実施され26人が参加してくれました。
昨年、準備会を行いましたが、今回は正式な第1回目です。
現在のSSHの報告、SSH卒業生からのアドバイスや応援の方法、卒業生の研究発表などについて話し合われました。
今後もSSHの活動に御協力下さい。
 
17:13
2017/03/21

関東近県SSH合同発表会

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3月20日、東京工科大学を会場にして、関東近県のSSH校18校が集まり平成28年度の成果発表が行われました。
多様な口頭発表やポスター発表がなされ生徒たちも大きな刺激を受けていました。
本校からは、2年生の2組が口頭発表を行い、1年生全員のグループ研究のポスター発表を行いました。
  
09:36
2017/02/04

1年生グループ課題研究発表

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2月4日(土)、SSH1年生の課題研究の発表会を実施しました。保護者の方も50名以上参観していただきました。
1年生80名のSSH選択者が、前期の科学技術取得のための基本的な講義や実習を受けて、後期はそれぞれの興味のある分野のグループでの課題研究に取り組んできました。
今年も身近な生活に関わること、珍しい生物のこと、・・・面白いテーマで研究を進めてきました。
生徒は緊張しながらも工夫を凝らしたスライドを用いて自分たちの研究成果を発表していました。2年生から鋭い質問を受けるとちょっと困った表情も見せたりする場面もありましたが、一生懸命に説明をしていました。
この取組を通じて、自分の考えを伝える能力や協力して実験観察をすることの大切さを学んだとともに科学的な研究の検証の難しさを実感したことと思います。
参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
発表テーマは次の通りです。
・繊毛虫類の行動
・食品からの生きた乳酸菌の検出
・ダイヤモンドダストの結晶の観察
・土壌生物の観察・分類
・デンプンの加水分解酵素
・合成染料の生成と染色
・スピロストマムの培養と観察
・石鹸に関する研究
・根粒菌に関する研究
・橋の強度に関する研究
・人工蜃気楼をつくる
・桜染めに関する研究 
 

19:12
2017/01/21

平成28年度SSH研究成果発表会

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1月21日本校のSSH運営指導委員の先生や日本全国から高校の先生に参加していただき、本年度のSSH研究成果発表会を開催いたしました。

開会行事の後、まずは2年生のSS課題研究Ⅱの代表者3名が口頭発表を行いました。
1.物理「液体の種類と温度の違いが表面張力に及ぼす影響」
2.化学「天然の絵の具をつくる」
3.生物「ゾウリムシは酢酸溶液の濃度によって遊泳行動が変化するか」 
参加された先生方も興味深く聞いていただき質問やアドバイスをいただきました。


その後、1年生対象に特別講義(SS基礎科学)を公開しました。
今年度は、
  ①美術・化学のコラボ授業「絵が『かわく』ってどういうこと?」
 ②国語「理科論文作成入門」
      ③音楽・物理のコラボ授業「純正律と平均律」の3講座を公開しました。
理科と芸術の合併授業や埼玉県で進めている協調学習の手法を取り入れたものを見て頂きました。
 

また、午後には2年生のSS課題研究Ⅱのポスター発表。1年生や先生方を前にプレゼン、1年生も熱心に先輩に質問していました。先生方からは、多くのアドバイスをいただきました。
 
生徒は1年間の成果を十分に発表していました。課題研究は、これからの発表の機会もあります。頂いたアドバイスを取り入れ、更によいものに仕上げてくれると思います。



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