ソフトテニス情報

ソフトテニス部
12345
2019/02/05

ソフトテニス部 南部支部リーグ大会結果

| by ソフトテニス部
平成31年2月3日、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会が行われました。
この大会は各学校のAチームが大宮第2公園でAブロックからCブロックに分かれてリーグ戦を実施し、Bチーム以降が浦和総合でDブロックとしてトーナメントを行う大会です。
本校はA,B,C,Dチームと他校との混成チームで26名出場しました。
Aブロックに出場したAチームは予選リーグで敗退しました。
またDブロックに出場したチームはどこも1回戦は勝つことができ、Bチームが3位に入賞しました。
練習したことが試合にいかせず、まだまだ課題が残る試合でした。
今後の練習を見直し、春の大会に向けて努力を積み重ねていきます。

***Aチーム・Bチームの選手の声***
村野七葉
今回の大会では、一試合目の入り方がとても悪く何もしないままゲームが進んでしまった。途中で挽回できたもののやはりやるべきことが出来ないで結局負けてしまったし、他の二試合もストレートで負けてしまった。
課題が山ほどあると改めて大会に出て分かったが、まずはメンタル面で自信をもち、気持ちで負けないようにしなければならないと思う。
また、ずっと課題である振り切ることや配球を考え、狙い通りに打てるようにもっとストローク力をつけたい。試合の展開も前衛が動けるような展開にするためにも自分達がどんなテニスをしたいのか考えたい。
そしてやはりサーブレシーブでいいとき悪いときの波がないよう、練習をもっと集中しなければならないと思う。
引退まであと数カ月しかないし、できる事は限られてくると思うがそれまでにできる事は全部やり抜き、後悔ないように頑張りたい。

吉原希寿菜
今回初めてAチームとして参加し、とても貴重な経験ができました。しかし満足のいく結果を残すことができませんでした。この悔しさをバネに自分に甘んずることなく、これからの練習に励みたいです。

濁川実和
今回の大会は悔しい結果に終わってしまいました。上手くいかない時、自分で何が悪いか気づくことが出来なかったことが原因だと思っています。最後の大会まで残りわずかなので日々意識して頑張ります。

堀口明日香
今回の大会では自分の実力が発揮できず悔しい結果で終わったので、次の大会で頑張りたいです。

田中真百合
今回の大会ではAチームとして出場させて頂きましたが、同じパターンでミスをしてしまうなど勿体無い失点が多かったことが反省点です。またサーブレシーブやロブの正確さが不十分で、粘り勝ち出来ない原因になっていたと思います。この大会で学んだ事を活かすために、日々1球に集中して練習していきたいです。

笹川絢加
今回Aチームとして大会に出場でき、本当に良い経験になりました。しかし、一勝も出来ず、このチームに入れたことへの責任を果たせなかったのが悔しいです。自分の苦手な所が、よく現れてしまったと思うので、1つ1つ改善していきたいです。

小野菜々実
今回の試合では、悔しい結果になってしまい残念に思います。しかし、サーブの重要性、一本一本の重さを改めて感じることができ得るものは大きかったと思います。これからどのようになっていくかは自分次第だと思います。日々の練習の中で考えて行きたいと思います。

岩渕真帆
目標であった単純なミスを減らすこととボレーで攻めることができませんでした。
基礎的なことを見直して、強気で試合ができるように普段の練習から意識して変えていこうと思います。

四方詩織
初戦から調子が上手く乗らず苦しい試合をしてしまいました。特に最後にやった試合では、相手の波に押されてしまい、守る試合になってしまったと思います。自分から先に攻めることで波を自分達に持っていき、自分のペースをより早く掴んで試合をやっていきたいと思いました。

下村柚乃
第1シードということもあり、優勝を目指していましたが、準決勝で負けてしまい残念です。しかし、練習してきた事をいかせた場面もありました。また、自分の課題が明確にわかったので、それをこれからの大会に向けてしっかり練習していきたいと思います。

宮本まどか
今回の大会では1試合のみの出場となりましたがその1試合、ファーストサーブはいつもより多く入れることができたし、レシーブのミスもしなかったので、満足できる試合内容だったと思います。
しかしまだ2人で一本の形が取れていなかった場面もあったので後衛として、チャンスボールを相手に上げさせる配球ができるようにこれから練習したいと思います。
また、精神的に追い込まれても、自分の実力が出せるように練習したいです。

久下陽菜
団体の勝ちが決まってからの試合だったので、のびのびと自分のテニスをすることができました。他校の試合を見て、最後まで攻めの気持ちを持っている方が勝つことができるのだと再確認できました。次の団体戦は、一女として1チームなので、団体メンバーに入るために残り少ない練習時間を大切にします。
15:48
2019/01/16

ソフトテニス部 OG会を開催しました!

| by ソフトテニス部

平成31113日、本校視聴覚室において、ソフトテニス部OG会を開催しました。

今回のOG会は、電話やメールで連絡のつく範囲でお声がけした関係で、連絡が伝わっていない年代も沢山ありますが、昭和26年度卒の方から現役生徒まで、総勢126名の方がお集まりになりました。

元顧問の加藤先生、小河先生、元コーチの吉田様からご挨拶をいただき、和やかにスタートしました。

ご歓談後、各年代代表の方からお話をいただきました。

昭和26年度卒の方からは新制中学にかわるときだったので、一女の校舎で6年間過ごし、インターハイに出場されたというお話。

昭和33年度卒の方もインターハイに出場。テニスがご縁で天皇皇后両陛下がご成婚なさった時期で、新聞社から一女のテニス部が取材を受け、新聞に載ったというお話。

初めてお聞きする大先輩のお話に、どよめきが起こりました。

昭和55年度以降の方からは、練習が厳しくて、でもやめるのは悔しくて、テニスを続けたことが、今困難にぶつかっても、あの時に比べれば楽だと考えられて、めげずに生活できている。修学旅行にもラケットを持って行って朝練をした。合宿の最終日の出し物の話。セカンドが定着していて、本名はわからないけれどセカンドなら今もわかるというお話…等々。

皆さんの脳裏には当時の様子が走馬灯のように思い出されているようでした。

次は、現役部員による現在の部活動の様子を動画で紹介。2年堀口が中心になって作成しました。OGの方にとって、庭球する心やエールなど懐かしい場面もあったことと思います。

次は、部旗『克己』作成について、OGで元顧問の渡邊様から提案がありました。部旗は平成4年・5年の卒業生から贈られたもので、4半世紀もの間、毎日使っている関係で傷んできました。部旗の新調をと寄付金を募ってくださり、41,260円集まりました。ありがとうございました。早速、新しい部旗の作成をすすめ、完成しましたら、またこのHPでご披露いたします。

最後は校歌斉唱と記念撮影。校歌は1年堀井がピアノで生演奏。皆さんそれぞれ、ソプラノ・アルトのお好きなパートに分かれて、4番まで歌い上げてくださいました。

あっという間に楽しい時間が過ぎて、来年また開催することをお約束し、散会しました。

現役生徒にとっても、先輩方のいろいろなお話を伺うことができ、有意義なひと時を過ごすことができました。

今後も伝統やつながりを大切にしていきたいと思います。

 

以下、会計報告です。

 

《収入》

 会費   @1,500×99148,500 ・・・・・・①

 また、お祝としてご芳志を頂戴いたしました。部の活動に有効に使わせていただきます。

《支出》   

 お弁当  @1,000×126126,000

 白鷺宝     @80×126=   10,080

                             消費税  806

    生茶        69×54=     3,726

                      消費税   298

 伊右衛門     69×72=      4,968

                   消費税 397

 合計           146,275 ・・・・・・②

 

《残額》        ①-②=2,225

    残金2,225円については生徒の部費に入れさせて頂きます。

 1


08:07
2018/11/27

ソフトテニス部 さいたま市総合選手権大会結果

| by ソフトテニス部
11月23日、浦和総合運動場デニスコートで、さいたま市ソフトテニス総合選手権大会が行われました。
この大会の出場資格は、一般埼玉県連登録者、市内中学校上位4ペア、市内高等学校上位8ペアとなっています。
本校から濁川②・堀口②ペアが出場しました。
予選リーグののち決勝トーナメントを行い、3位に入賞しました。

***選手の声***
濁川実和…今回の大会では、以前勝った相手に負けてしまったので悔しかったです。打ち方など考えて少し変えてみたりと、実践的なところで試せたのはよかったと思います。今後は近くに大会がないので、今大会で得たことをいかして新しいことにもチャレンジしていきたいです。
堀口明日香…今回の大会で当たった相手は練習量も多く、技術面でも上の相手ばかりだったと思いますが、そのような相手に対して、どのように戦えばいいかをもっと考えて試合に臨むべきだったと思いました。以前に負けた相手に勝てたのは良い点でしたが、逆に1度勝った相手に負けてしまったのが悔しかったです。次の大会は来年ですが、それまでにあがった課題の克服の為にも普段の練習で対策していきたいと思いました。
19:22
2018/11/17

ソフトテニス部 新人戦県大会結果

| by ソフトテニス部
埼玉県高等学校ソフトテニス県民総合体育大会兼新人大会が、11月12日に狭山智光山公園で個人戦が、14日に熊谷さくら運動公園で団体戦が行われました。
個人戦は濁川②・堀口②ペア、小野②・下村②ペア、四方②・笹川①ペアの3ペアが出場し、濁川・堀口ペアが32本に入りました。
団体戦は、濁川②・堀口②ペア、四方②・下村②ペア、宮本②・久下②ペア、田中①・岩渕①ペアが出場し、1回戦熊谷女子高校に0対3で敗れました。
これから春に向けての練習に具体的な課題ができた試合でした。

***選手の声***

濁川実和
…個人戦では、あと少しでベスト16になれたチャンスを逃して悔しかったので、この悔しさをばねにしっかり練習して春は頑張ります。ここ一本という時に自信を持って確実に取れる自分の得意なコースを見つけたいです。団体戦では初戦負けしてしまい、まだまだだと感じました。上位校の試合を見て、力強いボールだけではなく、ラリーを続ける大切さを改めて学びました。全体でレベルアップできるように練習していきます。
堀口明日香…今回の県大会は個人戦・団体戦ともに完全に不完全燃焼だったと思います。もっとやれたことがあったと思う場面が多かったので、他校との差を縮めるためにも、普段の練習の質の向上を目指していきたいです。
四方詩織…個人戦では試合の入りはよかったと思いますが、2,3ゲーム目で相手の流れにのまれてしまい、自分達の流れを作ることができませんでした。また、団体戦では、落ち着いてプレーができず、簡単に1ポイントを与えてしまうことがありました。これらは、サービス・レシーブのミスが原因だったと思うので、今回吸収したことをいかして練習していきたいと思います。
笹川絢加…今回、県大会に出場することができ、とても嬉しく良い経験となりました。しかし、練習でやってきたことが発揮できず、ボレーがうまく決まらなかったり、思うようにいかなかったりと悔しかったです。残念な結果にはなってしまいましたが、普段の練習での甘さや、やり切れていなかったことに気づけ、また、アップの大切さ、自分と他のペアとの差を感じることができました。今後の練習では、より試合を意識し、自分の苦手な点はできるまでやり切ることを徹底したいです。
小野菜々実…試合は悔しい結果に終わってしまいとても残念に思います。焦っている気持ちが主な敗因だと感じています。これからの練習では、ゆっくりと焦らず、基本的なところからしっかりと考えて打っていきたいと思います。
下村柚乃…個人戦、団体戦ともに思うようなプレーができず、結果を残すことができませんでした。しかし、近くでレベルの高いプレーをたくさん見ることができたので、これからの練習、そして試合にいかしていきたいと思います。次の大会まで時間があるので、自分に足りなかったところをしっかり練習し、試合で発揮できるようにしたいです。
宮本まどか…私は今回の団体戦で初めて県大会に出場、そして公式戦の団体メンバーに入ることができました。普段の練習では基本的なストロークやサービス、レシーブに重きを置いて練習してきました。私たちのペアは、1試合目に出させてもらいました。団体戦でよい流れができるよう声を出して、足を動かし、積極的なプレーで、ペアと2人で1本の形をとることができたと思います。しかし、練習で行ってきたサービス、レシーブなどではミスが多く、ファーストサービスが入らなかったので、相手に有利なゲームの展開になってしまって、とても悔しい試合になりました。これから、「試合」で「練習通り」のプレーを出しきれるよう、日々の練習に緊張感を持って、努力していきたいと思います。次の大会でも団体戦メンバーに入り、悔いがない試合ができるよう努力を積み重ねていきたいと思います。
久下陽菜…前回の地区予選の時よりはリラックスして試合に臨めましたが、自分達から攻めることができず、1ゲームもとれませんでした。デュースになっているゲームもあったので、そこで一本粘れるよう鍛えていきたいです。県大会出場校の試合を見て、自分達に足りないものを再確認できたので、次の大会では、個人も団体も選手として出場できるように、残りの半年間を大切に頑張っていきます。
田中真百合…今回団体メンバーとしてコートに入らせていただき、嬉しく思いました。先輩方の試合を見ていて、攻めと守りの区別や安定したボール運びが私には足りていないと実感することができました。また、返球後の構えなど基礎的なことの徹底も重要だと感じました。気づいた点を無駄にしないよう、これからは1球1球に集中して意識的に練習していきたいと思います。
岩渕真帆…熊谷女子高校の試合は、アタックやスマッシュなど、攻めのプレーが多く、相手が嫌がるプレーができているように感じ、自分のプレーの参考にしようと思いました。勝ちあがっている選手は、自分からのミスが少なく、しっかり攻めていけている人が多く、技術の差はあっても、簡単なミスを減らし、強気でいることが大切だと改めて感じました。今回学んだことを、1つ1つ改善していきたいと思います。 
13:42
2018/11/01

ソフトテニス部 市内高校ソフトテニス大会結果

| by ソフトテニス部
10月28日、市内高等学校ソフトテニス大会個人戦が行われました。
今年の大会は天沼テニス公園の改修工事の関係で、岩槻商業高校で新人戦上位64本以上のAトーナメントが、天沼テニス公園でそれ以外のBトーナメントが、実施されました。
Aトーナメントにおいて、濁川②・堀口②ペアが優勝しました。ペアとして、競っている場面で粘り切る力がついてきました。
この大会で上位8ペアに入ったことにより、さいたま市ソフトテニス総合選手権大会とインドア選手権大会の参加資格が得られました。

***選手の声***
濁川実和…テスト明けでしたが、優勝することができて良かったです。相手に先行された試合では、巻き返せることが多くなり、自信につながりました。危ない試合もありましたが、ペアのおかげで勝つことができて、とてもうれしかったです。
堀口明日香…今回の市内大会では、試験期間やスポーツ大会があってすぐだったので、始めのほうはあまり思ったようにプレーできず、結果が出せないで終わってしまうかなと思いましたが、ペアの人の頑張りもあり、優勝という形で終われたのでよかったです。結果的にはよかったものの、試合中に何度も反省するプレーをしてしまったので、11月にある新人戦の県大会、個人・団体戦に向けて改善していき、更に上の結果を目指していきたいです。
   1
12:28
2018/09/27

ソフトテニス部 新人大会県南地区予選結果

| by ソフトテニス部
9月18日・19日・24日、天沼公園において、新人大会県南地区予選会が行われました。
個人戦は、濁川②・堀口②ペアが、8月の南部支部大会に続き優勝。2連覇できるのは滅多にないことで、よく頑張れたと思います。他には、小野②・下村②ペアが32本、四方②・笹川①ペアが敗者復活戦で2連勝し、県大会出場権を得ました。
団体戦は南部支部大会で準優勝しているので、優勝を目指しましたが、8本どまり。県大会に出場できますが、課題が多く残る試合でした。
10月の市内大会、11月の新人戦県大会に向けて、気持ちを合わせて、謙虚にひたむきに、やるべきことをとことんやりぬきます。

選手の声
濁川実和…個人戦はまた優勝することができて嬉しかったです。しかし、いつも課題にしているサービスで納得のいくものができなかったので、引き続き考えて練習していきたいです。団体戦は初戦からコースを狙いすぎでミスをしてしまったので、気をつけたいです。県大会で勝てるように皆で頑張ろうと思います。
堀口明日香…今回の新人戦では、目標であった個人戦優勝を達成できたことが一番の成長かと思います。今までの大会での悔しい思いや課題をいかしたプレーができました。団体戦では惜しくもベスト8という結果だったのが悔しかったですが、県大会出場を決められたので、個人戦団体戦どちらでも、地区大会でできなかったことや、さらに今のプレーに磨きをかけることができたらいいなと思います。
四方詩織…個人戦で県大会に出場することができて本当に嬉しかったです。私は敗者復活戦からということで、プレッシャーもありましたが、初戦でミスばかりしてしまった反省をいかして戦うことができたと思います。敗者復活戦でも大事な1点を簡単なミスで落としてしまったりしたので、その反省をいかして、県大会では戦っていきたいと思います。
笹川絢加…今まで大会で何も結果を出せたことはありませんでしたが、県大会へ出場できることになり本当に嬉しいです。しかし、初戦の時に緊張して全く良い試合ができなかったり、簡単なミスも多くしてしまったりと、課題だらけでした。技術面でも精神面でも本当にまだまだでペアの先輩に頼ってしまうことも多かったです。これから少しでも強くなれるよう基本からしっかり集中して頑張ります。また、技術がない分、気持ちで負けずにぶつかっていけるメンタルをつけられるようにしたいです。
下村柚乃…個人戦では、大事な場面で緊張してしまい、思うように自分のプレーができませんでした。県大会ではもっと自信を持って積極的なプレーができるように頑張りたいと思います。団体戦では、第2シードでありながらベスト8という結果になり、とても悔しいです。個人戦と同様、もっと自信を持ってプレーしなければいけないと思いました。まずは団体戦メンバーに入り、悔いのないプレーができるようにしたいです。
村野七葉…今回も団体戦のメンバーになり、試合に出られたことは、とても嬉しく思いました。しかし、2戦目の蕨高校に負けてしまった試合は、自分の、またペアとしての弱いところが出てしまった試合だったと感じます。個人としては、とても悔しい結果となった大会でしたが、団体の県大会出場は決まったので、練習では球数を多く打ち、自分に自信を持って試合ができるようにしたいです。そして、校内戦に勝って団体メンバーに入り、県大会で試合ができるように、チームに貢献できるように、もっと成長したいと思います。
久下陽菜…今回の団体戦では、選手として試合に出ることができました。個人戦で悔しい思いをした分、団体戦では、一本一本を強気で打っていこうと思っていましたが、いざコートに立つと守りのデニスをしてしまいました。蕨戦では、あと一本を我慢することができませんでした。これからの練習は、自分に自信が持てるようにひたむきに、一本に集中して打ちます。個人で県大会に出ることはできないので、団体メンバーに入れるように日々精進していきます。
髙橋実乃理…今回の大会で初めて団体戦のメンバーに選ばれ嬉しかったです。先輩方の大会での試合を間近で見ることができたので、これからの練習にいかしていきたいです。また、行動面で先輩方に頼ってしまう部分がたくさんあったので、周りを見て自分から行動していきたいと思います。
岩渕真帆…今回団体メンバーとしてコートに入れさせて頂いて、とてもいい経験ができました。先輩方が相手前衛の隙を的確についているのを見て、自分のプレーの隙を実感しました。また、自分だったらメンタルで負けてしまうだろうと思う点も多くあり、気持ちの大切さも改めて感じました。先輩方のように試合ができるように、見つけた改善点をよく見直し、自分に厳しく日々練習していこうと思います。
小野菜々実…個人戦も団体戦も悔しい結果に終わり、反省点の多い試合になってしまったと思いました。自分から試合の展開を変えていけるような後衛になるべきだと感じ、それに加えてミスを少なくしていかなくてはならないと思いました。試合に気持ちよく勝っていくことができないことが多いので、気持ちの面からも変えていくべきだと思いました。

 3  2
   個人戦 表彰                集合写真
08:00
2018/08/28

ソフトテニス部 南部支部大会結果

| by ソフトテニス部
8月21,24,25日に埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部選手権大会が大宮第二公園で行われました。
個人戦Ⅰ部で、濁川②・堀口②ペアが優勝、団体では惜しくも決勝で敗れましたが準優勝でした。
この大会は、昭和58年度からはじまり、記録をたどると一女としては、個人は平成20年度・21年度に3位入賞、団体は平成20年度に準優勝しています。ですから、個人戦優勝は一女初、団体準優勝は10年ぶりとなります。
この夏は例年になく厳しい暑さでしたが、練習したことが結果に少しずつ結びつき始めました。しかし、まだまだ技術面・精神面共に、改善点・課題が見つかった試合でもありましたので、次の目標に向かって、謙虚にひたむきに練習を積み重ねていきます。
  個人戦表彰式            団体戦表彰式
 1 2 3 
 
選手の声
濁川実和…個人戦では優勝できて嬉しかったです。全試合、先攻していたので縮こまることなくできたと思います。団体戦では2回負けてしまって悔しかったです。しかし、負けた試合を次につなげていきたいです。個人・団体共に反省点が見つかったので、次の新人戦では向かっていくつもりで頑張ります。
堀口明日香…今回の大会では、個人戦優勝、団体戦準優勝という結果を残せて、ひとまずは普段の練習の成果を出せたかなと思いました。ですが、まだ上に行けたと思う点も多かったです。この勝ちで満足せず、更なる高みを目指していきたいです。
小野菜々実…最近勝てない試合が多くとても悔しい思いをしていました。しかし、私はこの大会で大きく成長できたのではないかと思います。3回戦では今までになく苦しい試合となりましたが、最後まであきらめることはなく、勝利することができました。この試合に勝てたことで成長し、ペアで全勝、チームで準優勝という結果で終えることができたと思います。この経験を生かして新人戦も頑張りたいです。
下村柚乃…今回の団体戦では、全員の力で準優勝という結果を得ることができて嬉しいです。負けてしまいそうな苦しい試合や、勝たなくてはいけない大事な試合で勝つことができ、成長できたと思います。絶対に取らなくてはいけないポイントを確実に取れるようにメンタルをもっと鍛えて、自信を持ってプレーできるようにして、次の大会も頑張りたいです。
村野七葉…今回団体Aチームに入って、今までより緊張しました。準決勝までの4試合は2勝2敗で、伊奈学園との試合で最後ねばり勝ったのはよかったです。しかし、他の2ペアにやはり頼ってしまう結果になってしまったのが、悔しく思いました。やはり、打って構えてが遅くなるというのが一番の課題だと思います。今回の大会では反省点も見つかりましたが、自分の成長を感じられ、得たものも大きかったと思います。新人戦に向けて頑張っていきたいです。
久下陽菜…今回の大会で、テニスには気持ちのコントロールが大切だと改めて実感しました。自分達より格上の相手とも勝ちたいという意識を強く持てば、結果はどうなるかわからないと思います。決勝戦では、プレッシャーに負けて消極的になってしまったので、新人戦では積極的に自分達のプレーをしたいです。まずは、団体メンバーに入れるように日々の練習を頑張ります。
15:55
2018/06/15

ソフトテニス部 インターハイ埼玉県予選会結果

| by ソフトテニス部
6月9日熊谷さくら運動公園にて個人戦が、6月11日狭山智光山公園にて団体戦が行われました。

個人戦は濁川②・浅沼③ペアが出場しました。
 2回戦 ④対1 本庄第一
 3回戦 ④対2 武蔵越生
 4回戦 1対④ 星野
で、県32本に入りました。星野の選手は8本に入りインターハイ出場です。
濁川・浅沼ペアは、練習と同じようなプレーが試合で出せるようになってきました。

団体戦は初戦から第3シードの昌平高校。どの対戦もデュース等競る場面もありましたが、1Gもとることができず敗退しました。昌平高校のプレーはセオリー通りで、確実なものでした。私たちとしては、パターン練習を徹底的に行い、何本でもミスをせずつなげることができる耐久力が必要であると改めて感じました。

これで3年生の浅沼は引退となります。この学年は部員が少なくひとりで入ってきてひとりで卒部します。ひとりで3年間続けるということは並大抵のことではありませんが、部長として部をまとめ、自分のプレーもしっかり磨きました。浅沼が後輩たちに与えた影響はとても大きなものでした。それを後輩たちは大事に受け継いでいってくれるものと思います。

出場選手の声
浅沼里利香
…個人戦では声を出して楽しく試合をすることができました。1試合目ではストロークミスが多くて緊張を拭い去ることができませんでしたが、2・3試合目は、落ち着いて向かっていく気持ちでやれたことがよかったです。最後の個人戦としては、悔いのないプレーができたと思います。団体戦では、格上の相手でしたが、不安だったストロークもそれなりに安定して、集中して試合をすることができました。デュースになったゲームがあったのに取り切れなかったのが悔しかったですが、「浦和一女」としてみんなで戦った団体戦は楽しかったです。
濁川実和…個人戦でも団体戦でも、毎回反省しているファーストサービスが入ったので良かったです。予想していなかったコースに打たれたり、試合を見てこのコースに打てないといけないと思ったことがたくさんあったので、これからのより具体的な課題を見つけることができました。何も考えずに打ってしまうことが多いので、回転や打点、相手の足の向きなどを少しでも考えられるように頑張ります。
小野菜々実…今回の試合は第3シードの昌平高校に自分のプレーが全く出来ず、悔しい結果となりました。私は相手の速いボールを相手のボールの力を使って、返すことが苦手なので、上手く力を抜いて打てるようになりたいです。また、自分の武器が必要だと感じました。練習していくうえで見つけていきたいです。多くの課題が見つかり、良かったと思います。あと一年間頑張っていきたいです。
下村柚乃…今回の試合では、格上の相手ではありましたが、強い気持ちで挑むことができました。しかしまだ自分のミスも多く、攻め切ることができていなかったと思うので、これからの練習で改善していこうと思います。負けてしまいましたが、強い人と戦うことができ、またたくさんの試合を見ることができ、とても勉強になりました。今大会で先輩が引退してしますので、寂しくなりますが、より責任感を持ち頑張っていこうと思います。
四方詩織…先輩の引退をかけた試合で緊張しましたが、シード校である相手に向かう気持ちで打てたと思います。しかし、1ゲーム目が自分のミスばかりで終わってしまい、試合の入りはよくありませんでした。試合の入りをもっと大切にしていこうと思いました。また、先輩の頑張っている姿を目に焼き付けることができました。これからは先輩の分まで頑張っていこうと思います。
堀口明日香…前回の団体戦と同様に今回の大会も、県の強豪校と対戦しましたが、やはり自分達に足りないもの、自分達との違いを強く感じました。それは攻め方とか、ミスを全然しないとか、そういった技術面での差もありましたが、今回はそれ以外の態度とか精神面での差が大きかったと思います。先生方にも言われたことですが、普段の生活から直していかないとその差は埋まらないと感じたので、技術面以外の部分も鍛えていくことを目標とし、先輩引退後の新チームでも頑張っていきたいです。
村野七葉…今回、団体戦にベンチ入りし、試合をすることはできませんでしたが、その分応援を頑張りました。試合を見て思ったことはたくさんありましたが、特に「攻め」のプレーが印象的でした。たとえ決まらなくても、その後のフォローなど、展開がはやいと思いました。前衛・後衛共に動きが多く、積極的だと感じました。自分の課題に、動きが遅いことや、攻められないということがあるので、勉強になりました。来年のこの大会に出られるよう、頑張りたいと思います。里利香先輩のかっこいい姿を見られて良かったです。
久下陽菜…関東予選の時よりも初戦からレベルが高くて、とても刺激を受けた。技術だけでなく、メンタルが強いと思った。ピンチな時に落ち着いて、普段と同じようにプレーできる人が勝てるのだなと感じた。チェンジサイズの時の動きが素早く、そういうところから直していきたい。1年後にやり切って追われるように、残りの日々を大切にしていきたい。里利香先輩はテニスと勉強も変顔も全てにおいて一生懸命で本当に尊敬しています!

引退に寄せて
2年間と少し、思い返すと色々なことがあって、それだけ充実していたんだなと思います。部長としては、出来ないことや苦手なことがたくさんあって不安も多かったですが、自分とたくさん向き合って、考え方や心構えが少しずつ変わったような気がします。部活で出会った先輩や後輩、先生方に支えられて、部活が自分にとって大切な居場所となり、ここまで続けることができました。
本当にありがとうございました。楽しかったです‼          浅沼里利香  
07:44
2018/05/11

ソフトテニス部 関東大会埼玉県予選会結果

| by ソフトテニス部
関東大会県予選会は、5月3日、狭山智光山公園において個人戦、5月4日・9日に熊谷さくら運動公園において団体戦が行われました。
個人戦は、濁川②・浅沼③ペアと小野②・下村②ペアが出場し、残念ながら初戦敗退に終わりました。
団体戦は、濁川②・浅沼③ペア、小野②・下村②ペア、四方②・堀口②ペア、村野②・久下②ペアがベンチ入り。初日、1回戦は狭山清陵に3-0で勝ち、2回戦も
草加南に2-0で勝ちました。2日目は第1シードの埼玉平成と対戦し、0-2で敗退しました。最低目標としていた県ベスト32に入り、インターハイ予選の出場権は得ることができました。
まだまだやるべきことがあると実感した試合でした。入部した17名の1年生も高校の試合を見て、とても刺激を受けたようです。次の試合に向けてしっかり練習を重ねます。
***選手の声***
浅沼里利香…個人戦では、県大会という雰囲気や緊張で、思うようにプレーができず、相手のペースにのまれてしまいました。特にファーストサービスが入らなかったり、レシーブミスをたくさんしたりと、サーブレシーブがきちんとできなかったと思います。基本をしっかりとさせることと、ミスをした後の気持ちの立て直し方を考えるということをインターハイ予選に向けてやっていきたいと思います。団体戦では、緊張はありましたが、個人戦での反省をいかして、ミスを減らしてプレーができたと思います。しかし、強い選手相手に向かっていけず、悔しかったです。インターハイ予選では、誰が相手でもがむしゃらにやって、自分の最大限の力が発揮できるように、試合を意識した練習をしたいと思います。
濁川実和…個人戦では思うように打てず、ほとんどラリーにもっていくことができませんでした。いつも初戦がだめだと分かっている中で、狭いコースを狙ってしまったり、ゆっくり打てなかったので、練習の最初を頑張ります。団体戦では、個人戦の反省をいかそうと思いましたが、実力を発揮することができませんでした。しかし、ベスト32に入れたのはよかったです。第1シードにあたって雨の中でしたが相手は同じ環境でもしっかり打てていたので、私も雨や風の中でもできるように足を動かしていきたいです。
小野菜々実…個人戦では、打ち合いでは同じくらい打てており、勝つことができたと思います。しかし、決まるべきポイントを決めることができず、そこが差になってしまったと思います。もっと練習を積んでいきたいです。団体戦では、初戦、自分達のペースで試合を進めることができ、とても良い流れでした。しかし、埼玉平成戦では、雨が降っていたこともあり、自分の思うようなプレーができませんでした。雨の日でも打てるような打ち方を習得して、どんなにコンディションが悪くても自分のプレーができるようにしたいです。
下村柚乃…個人戦では、とても緊張してしまい、ミスも多く、自分のプレーをすることができませんでした。サーブレシーブなどの基本的なことを、もっとしっかりできるようにしなければいけないと感じました。もっと自信を持って積極的にできるように、普段の練習から緊張を持って取り組もうと思います。団体戦では、個人戦での反省もいかしてプレーをすることができました。目標の32本に入ることができて嬉しいです。第1シードとの試合では大雨の中でしたが、最後まであきらめずにやることができました。勝つことはできませんでしたが、近くで見ることができ、とても良い経験になりました。
四方詩織…インターハイ予選に出られることになりよかったと思います。プレー面では緊張しましたが、いつもより練習通りの打ち方に近い打ち方でプレーができたと思います。でも、もっと練習通りの打ち方に近づけると思うと同時に、サーブレシーブ等の点で課題となるところがたくさん見つかったので、これからの練習で改善していきたいです。
堀口明日香…団体戦では、その直前に行われた個人戦の反省をふまえ、試合に挑めました。最低目標である、インターハイ予選出場権獲得が達成できたことは非常に良かったと思います。県大会の第1シードとの試合を目の前で見ていましたが、関東に出場できるような選手の実力がどんなものなのかを体感できたのが良い経験だったと思います。
村野七葉…今回、団体戦でベンチに入ることができ、いつもより試合を近くで見ることができ、迫力、緊張が伝わってきました。埼玉平成との対戦では、乱打までしかできませんでしたが、強豪校の雰囲気に圧倒されてしまいました。今回の大会は今までとは違ったことを感じることができたので、そのことを忘れずに、次の大会に向けて頑張りたいと思います。
久下陽菜…団体戦の3回戦では、埼玉平成の強さを目の当たりにしました。ミスが少なく、どんなボールも冷静に対処していて、気持ちの持ち方から違うなと思いました。また、今回私は応援のみでしたが、相手はベンチ外の選手の応援も心がこもっていて、技術面以外でも劣っていることを実感しました。次の団体戦では、自分も試合に出て、誰よりも声を出し、技術以外のことから強豪校に勝てるように、日々の意識を変えていきます。 
16:22
2018/04/26

ソフトテニス部 関東大会南部地区予選会結果

| by ソフトテニス部
4月24日・25日に関東大会南部地区予選会個人の部が大宮第2公園テニスコートで行われました。
濁川②・浅沼③ペアが8本、小野②・下村②ペアが32本に入り、5月3日に行われる県大会への出場権を得ることができました。練習してきたことが、少しずつ試合でできるようになってきました。県大会で自分たちのテニスができるように、調整していきます。

***選手の声***
浅沼里利香…地区予選では、緊張や不安な要素もありましたが、それに負けずに声を出して強気で戦うことができました。今回の大会の気持ちの持ち方を忘れずに、練習では技術の調整をして、気持ちを高く持ち続けたいと思います。県大会では、自分にできることを精一杯やって、元気に楽しく試合をします。
濁川実和…県大会出場権を得ることができてよかったです。しかし、ダブルフォルトや大切なポイントでのミスが多かったので、県大会までに改善していきたいと思います。後半の試合では狙ったコースに打つことができました。県大会でも頑張ります。
小野菜々実…県大会出場が決まりとても嬉しかったです。今回の試合では練習でやってきたセオリーで得点することができたと思います。しかし、基本的なセカンドレシーブ、ファーストサービスなどのミスをしてしまい、とても悔いの残る試合となってしまいました。県大会まで日にちがないですが、緊張感を持って練習に臨み、本番で悔いの残る試合をしないように頑張りたいです。
下村柚乃…これまで練習してきたことをいかして県大会出場を決めることができて嬉しいです。県大会まで少ししかありませんが、出来ることをしっかりやって、県大会でも自分達のプレーが出来るように頑張りたいです。
14:29
12345


ソフトテニス部

ソフトテニス部
庭球する心
この一球は 絶対無二の一球なり。
されば心身を挙げて一打すべし。
この一球一打に技を磨き 体力を鍛え 精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし。


この言葉は私たちが練習を始める際に皆で暗唱するものです。"庭球する心"に基づきテニスに対しての意識を高めています。
練習日      練習時間     
大会成績   練習メニュー(晴天)   練習メニュー(雨天)コート整備
このサイトは現テニス部により運営されており、活動状況の報告を行っております。
テニスが好きな方、一女テニス部を応援してくださっている方はもちろんただ見てみただけという方でもこのサイトを機に私たちについてより深く知っていただけると嬉しいです。また、高校受験で一女に興味がある方もこのサイトから、一女の良さを感じられたらと思っています。
一女は進学校でもあるため、勉強と部活の両立は大変かもしれません。しかしその中でも中学から続けてきた大好きなテニスを続けていきたいという思いや、新たにテニスに挑戦してみてもっと強くなりたいという思いに溢れる私たちは、毎日の活動を通して様々なことを学んでいます。その思いを少しでも理解していただければ幸いです。
紹介
私たちソフトテニス部は現在部員10名で顧問の先生の丁寧なご指導のもと毎日楽しく練習しています。晴れの日はテニスコートで基礎練習や試合、雨の日は校舎の中で筋力トレーニングなどで活動をおこなっています。一女という勉強にも力を入れる校風から、部員皆文武両道を目標に切磋琢磨しながら県大会・関東大会出場を目指して練習中です。

練習日週6日
テスト1週間前からテスト休みに入ります。
練習時間平日は放課後~18時半
休日は8時半~12時半

大会成績HPで随時更新しますのでご覧下さい。
練習メニュー(晴天)基礎練習、応用練習など、様々な種類の練習をバランス良く組み合わせて行っています。
練習メニュー(雨天)屋内でラダー、筋トレ(腹筋、背筋、腕立て、スクワット)、ストレッチなどを行っています。
コート整備雨の日の翌朝ローラーをかけたりし、風の強かった場合は砂まきや落ち葉はきを行っています。
最後に
ここまで読んでくださって方本当にありがとうございます。拙い文章で申し訳ありませんでしたが、一女テニス部について少し知っていただけたでしょうか。心の片隅でもこれからは私たちを応援していただけると嬉しいです。
 
Copyright(C) 2012 Saitama prefectural Urawa daiichi girls' high school. AllRightReserved.